2013年1月22日火曜日

事件簿11 人生初めてのワイロ

車でサイアムパラゴンに行きました。

行き(上り)は片道4車線ですが、帰りは片道1車線になっているところがあります。

なんか怪しい雰囲気は感じていたのですが、信号待ちしていたら警察官が近づいてきます。

「タイ語しゃべれる?」・・・・片言なので NOにしておこう
「じゃあ、英語で。ここね、バスレーンなのよ。知ってた?」・・・・・知りまへん
「とりあえず免許証みせて」・・・・・・・国際免許を渡す
「じゃあ警察署まで来てくれるかなあ」・・・・・ちょっと待ってよ、困ります
「うーんこれないかぁ、じゃあ免許証は返せないなあ」・・・・・ワイロの要求だな。これは
「警察署までこれないとすると、1000バーツでいますぐ帰してあげるよ」・・・やっぱり

いそいでいたので生まれて初めてのワイロを渡すと、警察官は嬉しそうに免許証をかえしてくれました。

後で嫁に話しをすると
「あんた1000バーツも払ったの?そんなの100バーツで十分だよ」
「その警官はラッキーだねぇ。あんた馬鹿ねぇ」
「そんなの腹がいたい、とか親が病気とか言っとけばいいのよ」
と罵倒されました。

タイ語の看板が読めないうちはこういった事もあるのでいい切り抜け方、できたらタイ語でのやり方を学んだ方が効率的かもしれません。

教訓:タイではワイロを値切る交渉術を磨いた方が賢明。

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