いつものように朝起きて仕事に行こうとすると
「今日は遠くからマッサージ士を呼んである。13時からあなた。その後わたし。」
といつものようにいきなり指令がでます。
まあ午前中と16:00からのアポだったので、お昼だったら抜けてこれるなと思い謹んでお受けさせて頂きました。
午前中で仕事を切り上げ、12:30に家に着きます。マッサージの前は食事はしてはいけない、という事だったのでヨーグルトのみの超軽量ランチをすませ、着替えをして12:45。ぴったりです。
と思いきや待てども待てどもマッサージ士が来ない。連絡先は奥さんしか知らないし、奥さんは 事件簿14再逆転 でまだ寝ているし、待つしかない。
結局14:30に来ました。まあタイではよくある事です。悪びれもせずにマッサージ士はマッサージを始めます。
基本的にはマッサージのうまい陽気なおじさんですが、片言の英語と日本語で
「ここを押すとセックスが強くなる」・・・大きなお世話だ。
「腰が痛いのはやりすぎだね」・・・・・・そんなにしてません。
「肌が乾燥しているのは、ヌキ過ぎだ」・・・・・・2歳からアトピーなのでそれはないと思う。
とか下世話な話をしてきます。
結局1時間ちょっとやって、次のアポにギリギリ間に合う時間で家を出ました。
仕事が終わって、夜家に帰ってくると彼女は上機嫌。シャワーを浴びてテレビを見ていると、いつになくベタベタしてきます。そこで私は気付きました。
急なマッサージの手配→マッサージ士の下衆トーク→不自然なベタベタ
生理明けでしばらく夜の営みがお休みだったので、ムラムラして訳ですな。なかなかそうとわかれば私も夜の営みは嫌いなほうではない、むしろ大好きなのでそのまま致しました。
事件は翌朝起こります。
「腰がいたい」・・・・それはそれなりに使ったからではないでしょうか。
「マッサージした日はセックスしちゃいけないって言ったのに」・・・・初耳
「あなたはすぐにやりたがる」・・・・まあそれは間違ってませんが。
「もっと私の体を大切にして」
うーんまだまだコミュニケーションに埋められない溝、ギャップを感じる今日この頃です。
教訓:空気を読む事で余計問題になる場合あり。
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