奥さんと日本から来た年下の友達と3人でマッサージに行きました。
どのお店に入ろうかとぶらぶらしていたのですが、以前に 抜かれる事件 もあったので、奥さんに選んでもらってお店に入りました。
お店に入ると、3人とも結構カワイイお姉さんがつきました。といってもパーテーション越しに川の字になって奥さんと友達も一緒にマッサージを受けるわけですから何ができるわけもありません。
お姉さんと会話をして普通にマッサージが始まります。途中若干お姉さんの胸が不自然に押し付けられたり、股間周りを重点的にマッサージされたり、誘惑はありましたが、特に何もなく終わりました。
その後、車に乗って3人でホテルに向かったのですが、奥さんの機嫌が非常に悪いのです。
「なんであんなにチップあげたんだ」・・・・・あの、あなたに聞いて500バーツというからあげたんですが
「みんなの前でチンチン立っちゃった、ていうなんて」・・・・・普通、健康な男子は股間周りに重点マッサージ受ければ立つと思いますが
「大きい声出して恥ずかしい」・・・・・・腰痛持ちなんでそこを押されるとついでちゃうんです。
ここまで言うと突如、助手席から運転席の私の頭を殴るのです。
私は運転中なのでよけられません。特によけずにいたら6回も殴るのです。こちらは運転中なので非常に危ないです。
以前も 15分後くらいに怒りが来てナイフで追われた事がありましたが、奥さんは遅れてキレるタイプのようです。
年下の友達の前で訳も分らず殴られて社内はどんよりした雰囲気です。チラッと奥さんをみると、iphoneをいじっていますが、画面はロックされている状態です。完全にフリだけです。怖いです。とても正視できません。
その後家に着くまで1時間、地獄の沈黙が続きます。
帰宅後、シャワーを浴び落ち着いたところでとにかく平謝りをして理由を聞きます。いつものように口汚い言葉でののしられてます。それでも我慢して謝ります。それでもののしられ続きます。
「なんであなたはいつも抜くの」・・・・・???
「あなたあそこで抜いたでしょ」・・・・・いや奥さんと友達の間で抜くわけないじゃん
「いや絶対抜いた!声がした」・・・・・さすがの私でもあそこでは抜かないけど
どうやらマッサージ屋で抜いた(抜かれた)と思っていたようです。しかも悪い事に一度思い込んだら、変更がききません。
まあそのように思い込んだら、殴る理由も分る気もします。李下冠を正さず、疑われる可能性がある事は極力排除すべきですね。同時に思い込みを解除する方法を誰か教えて下さい!
2013年5月13日月曜日
事件簿62 だめんずの気持ち
先週奥さんが誕生日だったのでプレゼントを届けにタイに行って来ました。
そしてやっぱりものすごいむしられて来ました。
覚えているだけで
ソニーエクスペリアZ 約7万
車・家の保険 約7万
矯正下着 約7万
車修理 約1万5千円
食費 約6万
よくわからない名目のお金 2万
またたく間に金がなくなります。
次回に書きますが、さらに殴られます。
金をまきあげられて殴られて、それでも好き、なんてまるでだめんず(DVや浪費家のだめな男を好きになる女性)みたいです。
人の心理をコントロールするのが天性にうまいんだと思います。世の中には恐ろしい人がいるもんです。
そしてやっぱりものすごいむしられて来ました。
覚えているだけで
ソニーエクスペリアZ 約7万
車・家の保険 約7万
矯正下着 約7万
車修理 約1万5千円
食費 約6万
よくわからない名目のお金 2万
またたく間に金がなくなります。
次回に書きますが、さらに殴られます。
金をまきあげられて殴られて、それでも好き、なんてまるでだめんず(DVや浪費家のだめな男を好きになる女性)みたいです。
人の心理をコントロールするのが天性にうまいんだと思います。世の中には恐ろしい人がいるもんです。
2013年5月5日日曜日
事件簿61 断食せよ!
奥さんに電話をかけたら、友達の女性とお酒を飲んでいました。
その友達には以前お金を貸していて、なかなかかえってこない、と愚痴を言っていたので、翌日かえってきたの?と聞いてみました。
「かえってくるわけないじゃない!」
お金をかえさない人と仲良く飲んでいる感覚もよく分りませんが、昨日はその友達にブランド時計を盗まれたそうです。買ったときの価格で何十万円するやつです。
そういう時はどうするの?と聞いたら、友達にこういう風に伝えるそうです。
「時計がなくなった。えらいお坊さんからもらった大切なもの。毎日神さまに戻ってくるように、とお願いしているから1ヶ月以内に返ってくると思う」
タイでは信仰心が篤いので、返ってくる場合が多いそうです。
過去に仏像やお金が返ってきたそうです。また盗まれたものだけでなくて、なくしたものも返ってくるそうです。今年の初めにはルビーがなくなったのですが、プレゼントでもらったルビーがまったく同じもので返ってきたそうです。どういうルートを通じて戻ってきたのかはよくわかりませんがルビーがたどった道はこんな感じでしょうか。
自宅→お手伝いさんが盗む→質屋に売る→友達が買う→奥さんにプレゼント
時計の件ですが、その話をした翌日、盗んだ(と思われる)友達から電話をもらいました。
早速、神さまが働いてくれたかと思ったら
「食べるものがないから1000バーツ(3300円)貸して」
・・・・・・
かなり太っているその友達の姿を思い出しながら、つい思ってしまいました。「メシ食うな!」
時計が返ってくるのはまだまだ時間がかかる、と思いました。
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