2013年2月23日土曜日

事件簿39 DV男についていく訳

うちの奥さんは厳しく、すごく人を責めます。前回人を1時間近く締め出しておいて「あなたはカギを掛け忘れる」と逆ギレ。もちろん謝りません。この日1日だけでも

呼び出しされてネックレスのジョイント部分の小さなホックをとめるように言われました。が元来ぶきっちょな私はなかなか止められないと「急いでいるのになんでとめない!」と怒られたり、

家にいる時は皿洗いをやってくれるというので置いておくと「何でこれから仕事に行くのに洗わない!何度言えばわかるの」と怒られます。

複数の荷物を車に積むように言われ、玄関まで運び置いておいたら、彼女が持っていったので家を出ようとしたら「あなたに頼んだ荷物がない」と言われ、戻ってみたら小さい荷物が運ばれていなかったので謝ると「あなたは荷物を運ぶ事さえ忘れちゃう。記憶力無い!」となじられます。

なんか一緒にいると、どんどん自分がダメな人間になっていく気がします。もはや精神的なDVと言ってもよいと思います。

という事を考えて、どんよりしていると、たまにものすごく優しい奥さんが現れたりします。その時の奥さんはすべてを受け入れてくれる菩薩のような感じです。

人はそのようなギャップにはまってしまうんだと感じました。殴られても殴られてもDV男についていく、女の人の気持ちが始めて分りました。

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