2013年2月2日土曜日

事件簿26 トイレにトイレットペーパー捨てた事件

タイは場所によってトイレ(大)のやり方が違います。

まず大手のホテルでは日本と同じです。普通にトイレットペーパーを流します。ウオシュレットはまだほとんどない、という状況です。ただタイ語でティーシットと言われる洗浄機がついています。ハンドガンのような形で水道につながっていて、水がピャーと出るので、それでお尻を洗います。慣れないとパンツが水浸しになります。

バンコクではほとんどなくなりましたが、地方ではまだ桶で水を汲んで、自分の手でキュッキュッとお尻を洗います。そういう所は大抵トイレットペーパーがありません。濡れたお尻をどうするのか、困りますがたぶんそのままパンツを履いているのだと思われます。

不潔だなあ、と思われる方もいるかもしれませんが、タイ人の感覚からすると紙で拭いただけで洗わない方が不潔らしいです。ただ私が思うにタイ人は辛いものをたくさん食べるので洗わないと痛いのではないか、とも思っています。

で自宅ですが、トイレットペーパーがついているので、普通に流していたらめちゃくちゃ怒られました。

「詰まったらどうするの!」
「自分の家だから大切にして!」

正解は使用済のトイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる、でした。そういえば大体どこにも大きなゴミ箱が置いてあります。日本人の感覚だと他人の拭いた後のトイレットペーパーが目の前にあるのは不思議で匂いそうな気がしますが、意外とにおいません。まあ公衆トイレは結構においますが。

教訓:使用済のトイレットペーパーはゴミ箱へ。中身が見えないようにきちんと畳んでね。

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