生活費問題の第3弾です。わずか3日前に 決意 で決着したと思った生活費ですが、また別のものを買ってと言われます。例えば
・門の修繕費
・池のポンプの修理
・カーテンの補修代
・外に置く木のイスとテーブル代
・クーラーボックス
です。まあ一回こっきりのやつなので全部OKしました。はっきりいって家計だだ漏れ状態です。
そうするとなぜか奥さんの機嫌が良いのです。
家計としてはやばくなっているはずなのに。共通の財産が減っているのになぜなんだろう。結局目先の金が重要なのか、と考えてしまいます。
しかし友人に相談した所、どうやらそれだけではないようです。
彼いわく、多くのタイ人の中には
自分のお願いを聞いてくれる、言ったとおりにしてくれる=支配、コントロールしている=愛されている
みたいな公式が成り立っていて、だからお願いを聞くと機嫌がよくなるとの事です。私自身、支配欲がほとんどないのでよくわからないのですが、確かにそんな風に理解するとわかる事もあります。
かくなる上は如何にコントロールされているふりをして、被害総額を少なくし、維持可能な範囲に収めるかという高等技術が必要になります。いわば転がされ上手です。
目指せころがされ上手!
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