事件簿44 と 事件簿46 に生活費の問題を書きましたが決着しました。結局タイのエリートサラリーマンの給料を税引き後で支払い、更に飲食に関わる費用、そしてガソリン代を私の方で負担する事になりました。
正直、現在タイではビジネスが始まっておらず、頑張っても収入を増やせる状況ではありません。そんな中、将来にわたっての支払いをおいそれと約束できる訳ではないと思います。しかし、話し合いをしているうちに自分の中で、結婚を決意した時感じたことを思いだしました。
強く生きる に書いたように彼女はものすごい苦しみを背負っています。そんな彼女の苦しみを少しでも軽くしたい。そして守りたい。その為ならなんでもしよう。究極彼女の為なら死んでもいいじゃないか。
そんな事を考えて、彼女と一緒になる決意をしたにも関わらず、ちょっと先が見えないからと言って弱気になっている自分がいました。わずか数ヶ月前に深く決意した事が簡単にゆらぐようではかっこ悪いし、その程度決意で結婚を決意した訳ではなかったはずです。言うだけ番長になっていた。
まあ決めた以上は前進あるのみ。倒れる時は前のめりでイキたいもんです。
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