2013年3月1日金曜日

事件簿42 無駄なスリル

久しぶりにマッサージに行ったら奥さんから電話がかかって来ました。

「今どこ?」・・・・・マッサージ屋にいるけど
「抜いてないでしょうね」・・・・・・事件簿35 の事件ですっかり信用をなくしたせいか追求が厳しいのです。
「なんてお店」・・・・・・ヘルスランドっていうマッサージチェーン店ですが
「ヘルス?なにー!」・・・・・・何かスイッチが入ってしまったようです。

いくら普通のマッサージ屋だと説明しても聞かないので、説明をしてもらう為に、マッサージのおばちゃんに代わってもらいました。ちなみに59歳のガイコツみたいな顔をしています。

想像ですが
「変なサービスしていないでしょうね。」「いや普通のマッサージ店ですよ。」
「この前も普通のマッサージ店で抜かれたから」 「そういうサービスはありません」

そんな問答を3分位して、電話が切れました。わかってくれたのか、はたまた誤解したままなのか、知りたくてすぐかけ直したのですが、通じません。

とりあえずマッサージに戻ったのですが、おばちゃんからは、マッサージしながら1時間半さんざんに笑われるし、奥さんは電話つながらずどうなっているかわからないし、全然リラックスできないマッサージを受けたあと自宅に帰りました。

夜奥さんが帰って来たらまたひと悶着ありそうだな、と変な期待をして待っていたら、なかなか帰ってきません。朝方、べろべろに酔っ払った奥さんが帰って来ました。

とりあえず介抱して寝せましたが、酔ったのはマッサージ屋に行ったのとは関係がないようです。

今回は無駄なスリルを味わっていたようです。


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