生活費の問題 を書きましたが、早速第二弾が起きました。
今度は健康食品のお金2万バーツです。健康食品は私も少し飲んでいますが、主に彼女が飲んでいます。しかも金額が高いです。小さいお金ならめんどくさいので払ってしまおうと思っていましたが、今後の事を考えると対応しなければなりません。
簡単に言うと買ってきたので払え、というのです。
どうやら完全に彼女は月々渡している生活費を自分の自由に使ってよい給料と思い込んでいるようです。これじゃあ生活費2重取りじゃないか。
なんとかしなければならないのですが、簡単にいかないのがタイ。ここで道が分かれます。
普通なら、月々のやつは生活費として渡しているのでその範囲でやるんだよ、と理屈を話して諭すのですが、過去の経験上理屈が通じないので、この状態で聞くとは思えません。
またそんなの払わない、と強く言えば、キレる事が予想されます。浮気関係ではないので、以前のようにナイフを向けられる事はないと思いますが、後始末が大変です。
最善の方法は何か。短い時間で高速に頭を働かせて、最終言った事は
「ごめんね。お金ないんだ。許してね。」
謝罪で責めてみました。そして返ってきた答えは
「そんなの知らん。とにかく金を払え!」
・・・・・・・・・うーん・・・・・・・
渾身のシュートを片手ではたきおとされた感じです。朝の出勤時間も迫っていたので、ごめんごめん、行ってきまーす、と逃げて来ましたが、夜帰った時にはどうなっているのだろう。
忘れてくれないかなぁ。
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