2013年3月17日日曜日

事件簿52 危うくオーバーステイに

今回来タイした時には東京でビザ(配偶者Oビザ 1年間)をとって来たので、特に期限など気にしていなかったのですが、たまたま友人がパスポートを見てつぶやきました。

「あれ?もうすぐこれ切れちゃうよ」

よくみると、入国した時にイミグレーションで有効期間1ヶ月のハンコが打たれていました。困ったので日本大使館に聞いてみると、

「通常は3ヶ月のハンコが打たれるはずだが・・」
「とりあえずモノをみてみないとわからないが・・・」
「ここでは処理できないのでジェーンワッタナー(タイの入管)に行ってもらわないと」

との事でした。タイでは全般にそうなのですが、何が正しいのかはっきりしない事が多く、結構突き詰めて聞いてもよくひっくり返されます。

で結婚手続きをやってくれた弁護士(タイ人 英語苦手)に聞くと

「たぶん大丈夫だからギリギリまで待ってみたら」・・・・・ギリギリで忙しかったら困るので早急にやりたいんですが。
「ギリギリの方が日が伸びていいよ」・・・・・・そんなに伸びなくてよいので手続きをお願いします。
「とにかく入管に行ってみるしかないね」・・・・・・まあ最終はしょうがないけど。前回たらいまわしにされたしなあ。
「ただで付いていってあげるよ」・・・・・・いい人だぁー

という事で彼の車に乗って行きました。車も出してくれてタイでは結構いい人も多いです。

入管についてとりあえず延長の申請をしよう、という事で写真を撮って、パスポート・ビザのコピーを用意します。申請書に写真を貼って提出しようと番号チケットをとります。

待つこと30分、ブースに呼び出され、何やらタイ語で色々話をしています。結局延長ではなくて、修正依頼の申請書を出す事になりました。

で申請書を書き直して提出しました。どれくらいかかる?と聞くと「長くかかる」という返答です。

しょうがないので食事をして、展示会をみて2時間後くらいに行ったのですが、まだあがってきて無いとの事です。

結局それから1時間後ぐらいでパスポートの期日のハンコが二重線で消されて入国から3ヶ月のハンコが押されて帰って来ました。

朝8時に家を出発して、40分くらいかかってついて、手続きをして家に帰って来たのが14:00。弁護士の感想は

「今日は早くてよかったね」

向こうのミスのはずですが、なんとなく良かった、という気になりました。

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