事件簿9が抜けていました。
彼女は毎日私にものすごい数のお願い(命令?)をします。例えば先日の例をとると
・プロバイダー料金を払ってきて。(あなたのお金で) → まあインターネットはよく使っているしね。
・ガソリンを入れてきて。(あなたの金で) → この前入れたばかりなのに・・・結構自分の仕事で使っている気がするけど・・・・まあしょうがないね。
・掃除人の手配して。(受け入れをして、盗みが起こらないようにずっとついていて、あなたのお金で払っといて) → 家も汚れてきたしなあ。まあいいか。
・洗濯機がピーピー言ったら柔軟剤を入れて干しといて。 → 残り20分になった時を見計らっていれないと怒られる!そして干す前に前回のやつを取り込んでたたんでタンスにしまわなければならない。
・水槽の水が減った → 水槽を洗って、水を足して、電気をつけてまわしておきます。毎朝電気を入れて夜になると消します。
・今日はビッグデーだからお花を買っておいて(あなたのお金で) → 外の祭壇に中ぐらいの花を2本、お祈りする部屋に小さい黄色いやつを5つ、大きなピンク色のやつを2つ飾ってお祈りしておきました。
・ビッグデーは水も替えるのよ → 外の祭壇とお祈り部屋の水×2 を洗って、浄化装置をつけた水を入れました。
・駅まで送って → 今日は車で行くっていってたのに。もう少し早く起きれば、そしてシャワーが長くなければ自分でいけるのに。でもまあいっか。
ほぼ完璧にこなしたと思ったら、彼女の友達の服が掃除の後に見当たらないという。
いくらほぼ完璧にこなしたとしても誉められる事はない。そして出来ていない事があると事件簿4けれんみのない責めが始まる。
「あなたずっと見てたでしょ」・・・・まあ一応ついてはいたが。
「なんでチェックしない!」・・・・・一応帰る時には何ももっていなかったけど。
「全然きれいになっていない!」・・・・・・いや一通りはみたんだけど。細かい事に気が付かない性格で。
「なんで服がないの?」・・・・服の存在自体知らないし。
後日もう一度同じ掃除人を頼んでいるので、あれ?この前盗まれたんじゃなかったっけ?と確認したら
「あれは勘違いだった」
・・・・・・ぬれぎぬやんけ!しかもこっちから確認しないと言わないし。
教訓:生きるという事が人間界の修行だとしたら、私はものすごい速度で修行させてもらっています。つまりものすごい速度で成長させてもらっている訳です。嫁に感謝!
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